建設業許可福山サポートセンター

特殊車両通行許可とは?

 

特殊車両通行許可

 

 

建設業の新規許可取得、毎年の変更届や決算報告、5年ごとの更新、新たな業種追加、経営事項審査まで、安心で確実な建設業許可を行政書士が運営する建設業許可福山サポートセンターが完全サポートします!

 

 

今回は、特殊車両通行許可について説明していきます。

 

 

特殊車両通行許可とは?

 

昨今、道路の老朽化は喫緊の問題となっており、その老朽化拍車をかけているのは、0.3%の重量を違法に超過した大型車両であり、道路橋の劣化に与える影響は全交通量の約 9 割を占めるなど、一部の違反車両が道路を劣化させる主要因となっています。

 

また最近は、車も、運搬される貨物も大型になり、重量も重くなって、道路がこわされる事故がふえています。

 

市民が日常的に使用している道路は、一定の寸法や重量の車両が通行することを想定して作られており、それを超過する大型車両は、道路構造の保全と交通の危険防止を理由として、道路法では原則通行が禁止されています

 

しかしながら、せまい道路に大型車を通行させたり、一定の大きさや重さをこえる車、トレーラやトラッククレーンのように車両の構造が特殊な場合、あるいは大型発電機や電車の車体のように積載する貨物が分割不可能な場合は、道路管理者がやむを得ないと認めた場合に限り、通行することができます。

 

このしくみは道路法における特殊車両通行許可制度にもとづいており、一定の寸法や重量を超過するなどやむを得ず制限値を超える車両を通行させるには、事前に特殊車両通行許可が必要となるのです。

 

 

特殊車両通行許可が必要なのはなぜか?

 

制限値を超えるような大型車は、ひとたび事故を起こしたら重大事件になりかねません。

 

そのような場合にも許可制度をとることで、行政側が全容を把握しやすくなるのです。

福山の建設業許可ならお任せください

行政書士妹尾康忠事務所

メールでのお問い合わせ

〒720−0823 広島県福山市千代田町2−3−32−102

TEL 084−954−6515  FAX 084−993−4065