建設業許可福山サポートセンター

使用人数の書き方

 

使用人数の書き方

 

 

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今回は、建設業許可の申請書類の一つ、使用人数の書き方について説明していきます。

 

 

使用人数(様式第四号)を作成する

 

この使用人数には、建設業に従事している使用人数を営業所ごとに技術系と事務系に分けて記入します。(更新の場合はこの書類は省略が可能です)

 

ここでいう使用人とは、役員、職員を問わず雇用期間を特定することなく雇用された者をいいます。

 

なお、使用人数には次の者を除きます。

 

  • パート・アルバイト
  • 監査役
  • 法人で兼業する事業がある場合には、建設業以外に従事する職員

 

いつの時点の使用人の数を記載するのか?
新規や業種追加の場合は申請した時点の人数を記入し、決算変更届に貼付する場合は、決算期末日の人数を記入します。

 

 

使用人数(様式第四号)の記入例

 

使用人数の書き方

 

  1. 営業所の名称には、許可申請書の別紙の二(1)、営業所一覧表に記載した営業所を上から順番通りに記入します。
  2. その他の技術関係使用人には、専任技術者に該当しない技術関係の使用人(例:見習いや実務経験が10年に満たない人など)の人数を記入します。
  3. 同一の者が「その他の技術関係使用人」と「事務関係使用人」の両方に該当する場合には、その者の職務内容を勘案し、どちらか主として従事する職務の区分に記入します。
  4. 事務関係使用人には、1の営業所で従事している事務職の使用人の人数を記入します。

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