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建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表の書き方

 

建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表

 

 

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今回は、建設業許可の申請書類の一つ、建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表の書き方について説明していきます。

 

 

建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表はどんな時に必要か?

 

この建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表はどんな時に作成する必要があるかというと、

 

  • 支店や支店に準ずる営業所があって
  • その営業所に支店長や営業所長などの代表者がいること

 

以上の2点に該当すれば、建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表の作成が必要となります。

 

この使用人は、複数の支店の支店長または複数の営業所の営業所長を兼ねることはできません。
⇒建設業法施行令第3条に規定する使用人は、その営業所での常勤を要するため、他の営業所との兼務はできないため

 

したがって、1つの支店または1つの営業所に1名の使用人を記載することになります。

 

なお、この用紙に記載する使用人が許可申請書別紙の「役員等の一覧表」の役員等の氏名及び役名に記載した役員を兼ねている者であっても、記載が必要です。

 

 

建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表(様式第十一号)の記載例と解説

 

建設業法施行令第3条に規定する使用人の一覧表

 

  1. (補足)営業所の名称の欄には許可申請書別紙の営業所一覧表の営業所の名称と同じ順序で記入します。
  2. 職名の欄には、次のケースに従ってその職名を記入します。
    • 主たる営業所以外の営業所を置く場合⇒「○○支店長」「○○営業所長」と記入
    • 上記に該当する者が役員も兼務している場合⇒「取締役○○支店長」「取締役○○営業所長」と記入
    • 申請者が個人であって、支配人を置く場合⇒「支配人」と記入

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