建設業許可福山サポートセンター

建設業と社会保険の関係

 

社会保険に加入

 

 

建設業の新規許可取得、毎年の変更届や決算報告、5年ごとの更新、新たな業種追加、経営事項審査まで、安心で確実な建設業許可を行政書士が運営する建設業許可福山サポートセンターが完全サポートします!

 

 

今回は、建設業と社会保険の関係について説明していきます。

 

 

社会保険に加入していますか?

 

社会保険とは、健康保険厚生年金のことをいいます。

 

そして、社会保険はすべての法人が加入しなければなりません

 

個人事業の場合は従業員が5名以上いれば加入しなければなりません。

 

 

社会保険に加入していないとどうなる?

 

  1. 行政から指導を受けます
  2. 国や都道府県から、建設業の許可・更新時、経営事項審査※1の際、そして事業所への立ち入り検査時※2に加入指導を受けることになります。

  3. 元請から加入指導が行われます
  4. 協力会社の審査時、下請け契約時などに加入状況を確認され、加入指導を受けることになります。

 

※1 公共工事の入札の際には、「経営事項審査(経審と呼ばれる)」を受ける必要があります。これは、事業所の経営規模や経営状況を数字にして評価する審査ですが、その審査項目の中に社会保険の加入の有無というものがあって、未加入の場合は評価が低くみられます。
※2 事業所がすべての従業員を適切な社会保険に加入しているかを確認されます。

 

それでも未加入のままだとどうなる?

 

  • 社会保険部局に通報され、強制加入措置を受けたり状況によっては建設業担当部局から監督処分を受けることがあります。
  • 公共事業において、未加入企業は下請に選定されなくなります。
  • 労働者についても適切な保険への加入が確認できない場合は現場入場が認められなくなります。

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