建設業許可福山サポートセンター

誓約書の書き方

 

誓約書の書き方

 

 

建設業の新規許可取得、毎年の変更届や決算報告、5年ごとの更新、新たな業種追加、経営事項審査まで、安心で確実な建設業許可を行政書士が完全サポートします!

 

 

今回は、建設業許可の申請書類の一つ、誓約書の書き方について説明していきます。

 

 

誓約書(様式第六号)を作成する

 

誓約書とは、建設業許可の要件の5番目「欠格要件に該当しないこと」が満たされていることを誓約するものです。

 

なお、この誓約書は建設業許可申請(「新規」「業種追加」「更新」)のすべてに必要な書類となります。

 

 

誓約書(様式第六号)の記載例

 

誓約書の書き方

 

  1. 大臣許可の場合は、「○○地方整備局長」を残し、他を削除します。○○には東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州のいづれかを記入します。知事許可の場合は、「△△知事」を残し、他を削除します。△△には許可を受けようとする都道府県名を記入します。
  2. 法人の場合は、申請者の欄にはその本店所在地、商号または名称、代表者名を記入し、代表者印を押印します。個人の場合は、本店所在地、商号または名称、代表者の氏名を記入し、個人の実印を押印します。
  3. 許可後に該当することが発覚した場合は、許可取り消しとなりますので、十分確認してください。

 

許可申請書の住所、生年月日等に関する調書に記載した法人の役員等、本人、建設業法施行令第三条に規定する使用人が欠格要件に該当しないことを証明するために、「登記されていないことの証明書」、「身分証明書」の提出が必要となります。
「登記されていないことの証明書」は各地方法務局が、「身分証明書」は本籍地の市区町村役場が発行します。いづれも発行後3か月以内のものを提出します。

福山の建設業許可ならお任せください

行政書士妹尾康忠事務所

メールでのお問い合わせ

〒720−0823 広島県福山市千代田町2−3−32−102

TEL 084−954−6515  FAX 084−993−4065