建設業許可福山サポートセンター

公共工事を入札するためには?

 

入札参加資格申請とは?

 

 

建設業の新規許可取得、毎年の変更届や決算報告、5年ごとの更新、新たな業種追加、経営事項審査まで、安心で確実な建設業許可を行政書士が運営する建設業許可福山サポートセンターが完全サポートします!

 

 

今回は、公共工事を入札するための入札参加資格申請について説明していきます。

 

 

入札について

 

経営事項審査(経審)は、行政が建設業者を選択するための基準となる通知書(総合評定値通知書)を建設業者が取得するための審査でありました。

 

しかし、経営事項審査(経審)を受けて通知書を取得したからといって、自動的に建設業者が期待する行政からの公共工事の指名がかかるわけではありません

 

行政が公共工事を発注する際の「一般競争入札(入札)」によって選抜されなければなりません。

 

一般競争入札とは、業者を限定せずに行う入札のことで、ある要件満たした業者であれば入札に参加することができます。

 

一般競争入札に参加するためには、入札参加を希望する行政に対して「入札参加資格申請」を行う必要があります。

 

入札参加資格申請とは、行政が建設業者があらかじめ競争入札に参加する契約対象者として要件を満たすかどうかを審査することをいいます。

 

入札参加資格申請の受付が行われる期間は、行政によって任意に決められているので一概には言えませんが、多くの官公庁では年度末である12月から3月の間で設定されます。

 

入札参加資格申請を受け付けた行政は、経営事項審査(経審)で取得した総合評定値通知書を客観的な基準として、また行政独自の基準を加えて順位付けを行います。

 

建設業者はこの順位に基づいて氏名を受ける流れとなります。

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