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株主(出資者)調書の書き方

 

株主(出資者)調書の記載例と解説

 

 

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今回は、建設業許可の申請書類の一つ、株主(出資者)調書の書き方について説明していきます。

 

 

株主(出資者)調書はどんな時に必要か?

 

この株主(出資者)調書は許可申請者が法人である場合に、、株式会社にあってはその株主、その他の法人にあってはその出資者について作成します。

 

なお、ここでいう株式会社における株主というのは「総株主の議決権の100分の5(5%)以上を有する株主」のことをいい、合同会社などのその他の法人の出資者というのは「出資の総額の100分の5(5%)以上に相当する出資をしている者」のことをいい、これら以下の者については記載は不要です。

 

この株主(出資者)調書がなぜ必要なのかというと、法人の支配者が取締役などの役員ではなく、出資者である株主等になることから、そういった背後関係も行政庁は把握をしておきたいからだと思われます。

 

 

株主(出資者)調書の記載例と解説

 

 

株主(出資者)調書の記載例と解説

 

  1. 株主または出資者が法人の場合は、その商号または名称を、個人の場合はその者の氏名を記入します。記載された株主(出資者)が個人の場合は、許可申請書別紙の「別紙一 役員等の一覧表」に氏名等を記載し、「許可申請者の住所、生年月日に関する調書」を作成します。
  2. 「所有株数または出資の価額」の欄には、株数を記入するときは「○○株」とし、出資の価額を記入するときは「○○円」と、その単位を必ず記入します。

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