建設業許可福山サポートセンター

建設業許可手続きの流れ

 

手続きの流れ

 

これから広島県知事の建設業許可を取得したいとお考えの事業者様は、とにかく不安な気持ちでいっぱいだと思います。

 

そんな事業者様でも、建設業における簡単な手続きの流れが理解できれば少しは安心できるのではないでしょうか。

 

行政書士妹尾康忠事務所では、そんな事業者の方に、弊所にお問い合わせをいただいてから、広島県建設業許可を取得するまでの手続きの流れについて説明させていただきます。

 

 

広島県建設業許可取得までの流れ

 

お問い合わせ

 

まずは、お電話(084-954-6515)またはメールにてお問合せいただきます。

 

お電話は土日祝日とわず、9時から20時まで対応しております。
電話に出ることができない場合も、すぐに折り返し致します
メールでのお問い合わせは24時間受け付けており、返信も24時間以内にお応えします。

 

お問合せの際は、いくつかの簡単な質問をさせていただきます。
例えば、取得したい建設業の種類(解体工事、板金工事、防水工事、電気工事、内装工事など)、事業主様の会社の経営年数、専任の技術者の資格の有無(2級建築士、1級電気工事施工管理技士、2級土木施工管理技士など)など、これらは建設業許可を取得するための要件になります。

 

 

お客様と面談・打ち合わせ

 

お問い合わせの段階で、建設業の許可要件を満たしていると判断した場合には、事業者様と打ち合わせさせていただきます。
本業で忙しい事業者様は、こちらから御社のほうへ伺います!

 

面談・打ち合わせでは、お問い合わせ時の内容を確認し、さらに細かくヒアリングさせていただきます。
特に、建設業許可を取得するために役に立つ資料についてお話させていただきます。

 

 

契約⇒書類作成・収集

 

契約をいただいてから、必要書類の収集、作成にはいります。
必要書類とは、登記されていないことの証明書・身分証明書・納税証明書・住民票などをいい、これらは委任状をいただくことで行政書士が代理取得することができます。

 

また提出書類の中には、事業者様の印鑑を押していただく箇所もありますので、押印をお願いすることもあります。

 

 

東部建設事務所・管理課に書類提出

 

申請書類一式を提出し、窓口で審査が行われた後に受理されます。
窓口へは当事務所の代表者妹尾が事業者様の代わりに申請いたします
申請が1回で受理されればいいのですが、2,3回と窓口に行かなければならない場合もあります。
申請が受理されれば、申請手数料を納付する形になります。

 

 

請求書の郵送・費用のお支払い

 

申請が終わりましたら、請求書を発行いたします。
お支払期限は、請求書発行後2週間以内とさせていただいております。

 

 

審査・許可

 

審査を経て問題がなければ建設業の許可を取得することとなります。
建設業の許可は、申請してから許可が下りるまで、知事許可で約1か月、大臣許可で約3か月かかり、審査の過程で書類の不備や補正等があった場合にはこれより遅れる場合があります。

 

また、事業者様の対応状況によりますが、お問い合わせをいただいてから申請するまで約1か月かかることが多いです。
いつまでに建設業の許可が必要かを逆算して、お早めにご相談していただければと思います。

福山の建設業許可ならお任せください

行政書士妹尾康忠事務所

メールでのお問い合わせ

〒720−0823 広島県福山市千代田町2−3−32−102

TEL 084−954−6515  FAX 084−993−4065