建設業許可福山サポートセンター

申請書類の提出部数とかかる費用

 

申請書類の提出部数と費用

 

 

建設業の新規許可取得、毎年の変更届や決算報告、5年ごとの更新、新たな業種追加、経営事項審査まで、安心で確実な建設業許可を行政書士が完全サポートします!

 

 

今回は、広島県建設業許可において用意する書類の部数と申請においてかかる費用について説明していきます。

 

 

広島県の申請書類の提出部数

 

必要部数を準備の上,主たる営業所を所管する県の建設事務所等へ申請します。

 

 

広島県知事許可を申請する場合の必要書類部数

 

 

正本1部+写し(営業所を所管する建設事務所等の数+申請者用)

 

例) 主たる営業所が福山市内に,従たる営業所が広島市内にある業者の場合

 

→ 正本1部+写し3部(東部建設事務所控え+西部建設事務所控え+申請者控え)=4部を東部建設事務所へ提出します。

 

 

大臣許可を申請する場合の必要書類部数

 

 

正本1部+写し(申請者用)

 

例) 主たる営業所が広島市内に,従たる営業所が福山市内,岡山市内,倉敷
市内にある業者の場合

 

→ 正本1部+写し1部(申請者控え)=2部を西部建設事務所へ提出します。

 

※ 正本とは,許可申請書類の原本及びその確認書類の原本が添付されたものをいいます。
簡単に原本と同じだととらえてもらっていいと思います。

 

写しとは,正本のすべての書類(確認書類も含む。)のコピーをいいます。

 

建設事務所の各住所はこちらへ

 

 

広島県の申請手数料

 

申 請 区 分

知事許可

大臣許可

新 規 
般のみ,特のみ

9万円 15万円(※1)

新 規
般+特

18万円 30万円(※1)

許可換新規
般のみ,特のみ

9万円 15万円(※1)

許可換新規
般+特

18万円 30万円(※1)

般・特新規
般のみ,特のみ

9万円 15万円(※1)

業種追加
般のみ,特のみ

5万円 5万円

業種追加
般+特

10万円 10万円

更 新
般のみ,特のみ

5万円 5万円

更 新
般+特

10万円 10万円

般・特新規+業種追加
特の新規+般の追加

14万円 20万円(※2)

般・特新規+業種追加
般の新規+特の追加

14万円 20万円(※2)

般・特新規+更 新
特の新規+般の追加

14万円 20万円(※2)

般・特新規+更 新
般の新規+特の追加

14万円 20万円(※2)

業種追加+更 新
般の追加+般の更新

10万円 10万円

業種追加+更 新
般の追加+特の更新

10万円 10万円

業種追加+更 新
特の追加+般の更新

10万円

10万円

 

業種追加+更 新
特の追加+特の更新

10万円 10万円

業種追加+更 新
般の追加+般の更新+特の更新

15万円

15万円

 

業種追加+更 新
特の追加+般の更新+特の更新

15万円

 

15万円

 

業種追加+更 新
般の追加+特の追加+般の更新+特の更新

20万円 20万円

般・特新規+業種追加+更 新
特の新規+般の追加+般の更新

19万円 25万円(※3)

般・特新規+業種追加+更 新
般の新規+特の追加+特の更新

19万円 25万円(※3)

 

注)(※1)登録免許税として所定の金額を広島東税務署に納付(銀行,郵便局を通して納付し,申請書(正本)に納付書を所定の欄に貼付)してください。

 

(※2)登録免許税として15万円を広島東税務署に納付し,当該納付書及び5万円分の収入印紙を申請書(正本)に貼付してください。

 

(※3)登録免許税として15万円を広島東税務署に納付し,当該納付書及び10万円分の収入印紙を申請書(正本)の所定の欄に貼付してください。

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